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「技術士の視点・提言 181205 その5」一般社団法人 技術士さいたま代表理事中村憲雄

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「彩の国ビジネスアリーナ2019」に出展するなら、「事前準備」で効果を上げよう 中村憲雄 18-12-05

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「彩の国ビジネスアリーナ2019出展社事前説明会(マニュアル)」より抜粋

1. 日時・場所:2018年12月4日(火)13:30~16:00埼玉会館 大ホール   参加者:三井、中村

2. 目的:出展規約、展示品等の搬入出方法、出展場所(展示ブース位置)の抽選、効果上げるセミナーなど。

3. 出展場所・抽選結果(4社・ 3ブース):F-63、F-64、F-65 :ホンダブース近く。好位置。

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上手の赤太枠が、4社連合の 3ブース位置である。

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4. 事務局(相談など):TSP太陽(株) 03-3719-3723 (気軽に何でも相談)

① 搬入・搬出相談。(車両使う場合、年明けに車両証などを渡す。乗り入れの事前申し込み必要)

② ヤマトBoxチャーター便での搬入・搬出もある。申込期限1/11

③ 備品申し込み、消防法対応相談 など全て担当

5. 1日目(1/30)にビジネス懇談会がある。希望者は12/14までに申し込む。

6. 展示会の落とし穴に注意(公安調査庁)

① ノウハウなど知財狙い(海外多い)。

② 某国より、SPYが探っている。注意必要。

7. 効果を上げるには、それなりの「準備」が必要。 目白大学岡星竜美教授

① ターゲット訪問者の事前設定と、個々の対応方針の準備必要

② 7つのアテンション

a. インスタ映え(飾りつけ、デザイン、明るさ、キーワードなど)

b. 珍品・奇品(レプリカもOK)

c. プレゼン(旬のキーワードなど)

d. デモンストレーション(実演)

e. クイズ:見えないものが見えてくる。アンケートも可。 → 参加させる。楽しい。

f. ゲーム:   ↑

g. 実体験:   ↑

③ 訪問客の33.5%はブースから話しかけられたくない。自ら話しかけたくなる仕掛けが必要である。その他様々なノウハウ事例がマニュアルにある。ぜひ参考にしたい。大変親切なマニュアルである。

8. 出展へ向けての方針

① 訪問客が入れ替わり訪れるブースにする。素通りされる寂しい大多数のブースは卒業したい。

② 作戦、考え方はGS法人が叩き台作成。その後各社と調整する。

③ 搬入・搬出など自社商品の取り扱いやパネルなどPR資料準備は、各社各々で実施する。

④ エンドレステープは、基本的にGS法人で叩き台を先ず作る。その後各社と調整しまとめる。

⑤ コミュニケーションを良くし、効果的なイベントにしたい。協力しましょう。

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川越技術士会の紹介とリンク

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川越技術士会について(GS法人の中村憲雄なども所属している。)

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会員数  9名(2017年3月現在)

有資格者
・技術士 6名
・弁理士 1名
・一級建築士 2名
・博士 1名
・コンクリート診断士 1名
・エネルギー管理士 1名 ほか

会長  飛坂 基夫

沿革 2006年 川越近辺で活動する技術士有志によって発足

目的 川越地域などに所在する中小企業を中心とする組織に対して、主として技術的支援等を行い、地域社会の発展に寄与すること

事業の種類
川越市商工会議所事業の支援
川越地域中核人材育成協議会事業の支援

「科学の甲子園」への参加提案(サポート提案)

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GS法人は、「科学の甲子園」に参加する高等学校の生徒に対して色々なことをサポートしたいと考えております。本年度から埼玉県で3年間開催されます。

以下、平成29年2月3日 プレスリリースより転載します。


 

埼玉県教育委員会
科学技術振興機構(JST)  協同プレスリリース

科学の甲子園全国大会の埼玉県開催決定について

全国の高校生等が都道府県を代表して科学の思考力・技能をチームで競う「科学の甲子園全国大会」(主催:科学技術振興機構)について、平成29年度(第7回)から平成31年度(第9回)までの3年間の開催地が、埼玉県に決定しましたのでお知らせします。

1 第7回~第9回科学の甲子園全国大会開催概要(予定)

① 主催
科学技術振興機構(JST)

② 共催
埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

③ 後援
文部科学省、公益社団法人理科教育振興協会(予定)

④ 日程
平成30年3月下旬(第7回大会) ※ 第8回大会以降は未定

⑤ 会場
ソニックシティ(さいたま市大宮区桜木町1−7−5)
さいたま市記念総合体育館(さいたま市桜区道場4丁目3−1)

⑥ 参加者
各都道府県代表47校 420名程度 (内訳:高校生等376名程度(6~8名/チーム)、引率47名(1名/チーム)
大会実施関係者 100名程度、一般来場者 500名程度

⑦ 開催内容
開会式、筆記競技・実技競技、表彰式 など

2 開催地決定までの経緯

○平成28年10月21日
~11月30日
連携自治体(開催地)公募

○平成28年12月 9日
外部有識者による「科学の甲子園推進委員会」において審査
(書類審査、プレゼンテーション)

○平成28年12月22日
埼玉県での開催決定

3 公募申請自治体

埼玉県教育委員会を含め2自治体(自治体名非公表)

4 選定理由

「産学官連携による持続可能で地方色豊かな運営」と題して、埼玉県教育委員会とさいたま市教育委員会との連名で提案があり、埼玉大学および埼玉県経営者協会と連携し、埼玉県出身のノーベル賞受賞者(大村 智 教授、梶田 隆章 教授)の講演会開催や、鉄道博物館と連携した集客施策の実施などの具体的・独創的な内容が評価された。

<添付資料>

参考:「第6回科学の甲子園全国大会」開催概要 (今年度開催概要)

<お問い合わせ先>
<科学の甲子園全国大会に関すること>

科学技術振興機構 理数学習推進部
担当:落合 圭(オチアイ ケイ) Tel:048-226-5665

<科学の甲子園全国大会埼玉県開催に関すること>

埼玉県教育局 県立学校部 高校教育指導課
担当:菅崎 俊幸(スガサキ トシユキ) Tel:048-830-6760