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「技術士の視点・提言 181002 その7」一般社団法人 技術士さいたま 代表理事 中村憲雄

「技術士の視点・提言 181002 その7」一般社団法人 技術士さいたま 代表理事 中村憲雄 published on

「年頭のご挨拶」

  皆様 明けましておめでとうございます。

(一社)技術士さいたま(GS法人)は昨年度は少し「前進」できたように思います。

売り上げも少しづつですが、増えてきました。

 

どうせやるなら本年度も、楽しく希望にあふれた、ハッピーな年を目指したいと思います。

企業に「喜ばれる」実例を更に増やして行きましょう。

 

1. 企業支援内容の「価値」が認められ、お金を支払ってくれる事例が増えてきました。

皆様方や企業様などに色々と助けられたおかげと、感謝しております。

今年は中小企業にもっと喜ばれたい。

もっと皆で笑顔を交わせる年にしたい。

 

2. 世の中には困っている企業、課題解決を望んでいる団体など、大変多いと思います。

90%以上と思います。

年間4万社が店を畳んでおります。企業数の1%です。

どんな大手企業、優秀な企業でも、問題は「毎日毎日」発生しております。

色々な課題がありますが、多少なりとも応えられる組織にしたい。

「仕組みを改善」し、今年は更に前進したい。

 

3. 専門家仲間20人に加え、大学や研究機関、他の専門家などの力を借りても良いと思います。

100点満点を狙わなくても良いのではないかと思います。

 

4. GS法人会員各位の、昔自分が関わった個人や会社の実績を、「棚卸し」して見ませんか。

少しでもお役に立ちそうな実例をベースに、内容を紹介して見ませんか。

何もしなければ、何も始まりません。

黙っていては何ができるのか、誰もわかりません。

 

5. 実名を出すのに抵抗があれば、匿名でも良いと思います。

単独ではなく、複数支援など、「条件付き」でも良いと思います。

GS法人としても必要に応じ、関わってフォローして行きたい。

ある程度原稿ができれば、矢澤さんに送って頂きたい。

GS法人HPに是非掲載させて下さい。

 

6. GS法人の運営も、まだまだ課題が沢山あると思います。

是非改善を図り、進歩させて行きたい。

鳥の目・虫の目で課題をよく観て、改善案を皆で提案し合い、すり合わせて行きたい。

本年度は理事改選も行いたいと思います。

どうせ活動するなら、楽しく希望にあふれた、ハッピーな年を目指したいですね。

 

本年度も 何卒よろしく お願い申し上げます。

理事長 中村憲雄 (文責)

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