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販売の心(事例:LEDアロマスターリングエンジン)

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販売の心(事例:LEDアロマスターリングエンジン)  18-4-5 中村憲雄

1. LEDアロマスターリングエンジンの製造・販売に向けて

① 製造企業:(有)杉田兄弟発條(埼玉県三郷市)

② 開発支援企業:(有)協和合金(埼玉県川口市) 

③ 販売支援企業:(株)技術士ネットサービス(埼玉県狭山市)、(有)PMCサービス(埼玉県浦和市)

④ 販売・製造・開発支援:(一社)技術士さいたま

⑤ 商品コンセプト:LED照明スタンドの光の中で、スターリングエンジン駆動によるファンが軽いメカ音で心地よく回転し、アロマオイルの良い香りが部屋中に拡散する。癒し系の照明器具である。

⑥ エネルギー効率が優れたLEDでさえも70%は熱として消費される。それを香りの発散と、ファンによる拡散のエネルギーに転用した。結果的に発熱が抑えられ、LEDの寿命アップにも貢献する。

⑦ スターリングエンジンは200年前に発明され、当時は夢のエンジンと呼ばれた。21世紀にはムダに捨てられる熱エネルギーの活用に活かし、夢の実現に貢献したい。

2. お金が回らなければ経済活動とは言えない。企業が発展するための必須条件である。その為の販売である。

3. 販売は喜びを届ける心無しには続かない。顧客の喜びを最高にするには、顧客間が納得する価格で圧倒的な価値を提供することとが必要である。

4. 中小企業は注文を受けて製品を納める下請け業務が多いが、昨今は自社商品の製造・販売に関心があるところが増えてきた。自社技術を活用し新商品の試作までは行うが、一般的に販売が苦手である。

5. 大手の開発系企業は、開発初期段階からSED各部門が参画し、協力し合う体制を採用している所が多い。すなわち販売(S)部門が必要機能やコンセプト、販売価格と販売数量、ターゲット市場などの販売戦略立案と推進。製造(E部門が)販売数に適した最適な生産戦略の立案と推進、開発(D)部門はそれらを統合した新商品の試作と図面化を行う。開発終了時点で、新商品の製造・販売準備が完了し、実施される。

6. スタッフの不足している中小企業と、企業の顧客であるエンドユーザーの喜びを実現する支援が、GS法人の仕事である。更に株式会社技術士ネットサービスは、中小企業の新開発商品の販売支援である。

スターリングエンジン新商品開発プロジェクト例会(18-3-25)で、新商品の製造・販売を合意!

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1. LEDアロマスターリングエンジン(SE)照明器具(仮称)

 

2. 平尾マークⅡスターリングエンジン(SE)三輪車

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日本のモノづくり企業の背景と、スターリングエンジン応用新商品の事業化(企業支援の1事例)

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日本のモノづくり企業の背景と、スターリングエンジン応用新商品の事業化(企業支援の1事例)

1.世界の経済情勢の中で日本を見る。日本企業は今後どうあるべきか。

① 日本経済はバブル時のGDP(国内総生産)は、世界第2位であった。現在は第3位であるが、中国には2倍以上差をつけられ、ドイツに抜かれそうな実状である。一人負け状態にある。

② また人口1人当たりのGDPは、バブル期は世界第3位であった。2014年は世界第27位まで、つるべ落としに下がったが、アベノミクスで少し持ち直した。2015年は26位となり、2016年は世界第22位まで上がってきた。公的機関の支援も有効ではあるが、民間の自主・自助努力も求められている。

③ まだ世界の中では一人負け状態が続いている。途上国は、日本人技術者が支援し、通常のモノづくりのQCD(品質、コスト、リードタイム)は競争力が高い。途上国とのコスト競争だけでは日本は疲弊する。

④ 日本企業は途上国と同じものを作りコスト競争する時代ではない。棲み分けを考えるべきである。継続的に新技術開発や新商品開発などを行い世界に問うような、「体質改革の戦略」が必要な時代である。

⑤ のような背景で、「(一社)技術士さいたま(GS法人)」を発足させた。「企業の発展に資する」こと

⑥ をミッションにしている。事業とはお金を回すことである。儲かること、結果を出すことを目指す。

⑦ 「技術士発」で新しい仕組みを提案して行く。技術士は個人での技術相談が得意である。しかし事業成功のためには様々な要素の最適な組み合わせが必要である。様々な専門家や専門機関のと連携が不可欠である。知恵をすり合わせ、企業の現場に入り、従業員と共に汗を流し、研究しながら進めたい。

⑧ 中小モノづくり企業と、それに連なるエンドユーザーが顧客である。「真に喜ばれること」がビジネス発展の秘訣である。GS法人は一般論でのアドバイザーよりも、具体論での旗振り役を目指したい。

⑨ モノ余り時代でも、世界70億人の本当に欲しいモノは、まだ不足状態である。これに焦点を当てたい。潜在的ニーズを継続的に探ること。常に改善・改革を図ること。これがポイントと考えている。

⑩ スターリングエンジン(SE)の新商品開発は、その良いモデルとしたい。

2. BMC(ビジネスモデルキャンバス)による事業化計画

① 開発計画や事業化計画の正式版は資料の量が多く理解するのに長時間を要する。BMCはそれをA4一枚で表現し、計画の全貌が一目でつかめる便利なツールである。

② ここでは「LEDアロマSE」の事業化を事例とした。

③ 事業の主体者は、やる気にあふれた企業である。支援者は、あくまで支援者である。

3.ブルーオーシャン戦略

① 世の中に出回っている商品の大多数は、現在では性能はあまり変わらず、価格競争が激しい。これを血みどろの海にたとえ、レッドオーシャンと呼ばれている。

② ブルーオーシャン戦略とは、今までにない新しい付加価値商品を提案し、従来の競争とは離れた領域で、顧客に新たな感動と所有する喜びを提供するものである。

③ 「LEDアロマSE」は、この戦略に合致した商品開発と事業化を目指したものである。

本年度の抱負 (18-1-20メール発信)

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GS法人会員の方々。明けましておめでとうございます。理事長の中村憲雄です。本年もよろしくお願いいたします。

明日は第58回GS法人運営委員会の開催日です。18-1-21(日)9:30~ 武蔵浦和サウスピア8階第8集会室になります。本年初めてになりますので、抱負などを述べさせて頂きました。

1. 一昨年~昨年度にかけて、理研ベンチャーX社会長O様からGS法人に対しいくつかのご提案がありました。

① 理研見学企業からの支援依頼 → 中村が受けた形で、他企業などで展開中。

② 埼玉りそな銀行経由で、行田市Y社への新商品支援依頼。中村などの意見も入れ、O様から提案中。

③ D開発支援依頼 → GS法人で受け、プロジェクト結成し、展開中。

④ 本年度から多数依頼されそうな新事業の支援について、県支部を交えて体制・仕組みを検討予定。

⑤ その他:経営B会B研究会で、O様交え、新事業を模索中。NPO活動→ 県内観光事業化へ。

2. SE研究会活動を2つに分けて展開する。

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① K支援関連:展開内容は厳重に秘密厳守。

 

 

② 「GSスターリングエンジン新商品開発プロジェクト(仮称)」の展開:上記がある程度めどがついた時点で開始したい。燕市K社、さいたま市W社、板橋区I社などが川口市K社と共に量産体制を検討中。

3. 以上を受け、本年度は事業化への動きを強めたい。

① 前回運営委員会の議事録にあるように、技術部隊と推進管理部隊の2部門で協力し合う活動体制にする。テーマごとにプロジェクトチームを作って活動したい。

② その為にはWeb情報発信機能の強化が大切と考えます。対外発信に際しどうすれば良いか。研究も兼ねる。自分たちでやるしかないと考えます。

③ 展開方法

a. 中小企業の「発展の結果」につながり、真に喜ばれることがGS法人の目標である。どうすれば我が国経済の回復に多少でも貢献できるのか。日本経済は少しづつ改善が見られつつあるが、1人当たりGDPは世界第3位から、2016年度は世界第22位と低迷している。日本人の得意な新技術・新商品開発を継続的に強化したい。理研O様の考え方と重なる部分が多い。連携チームを組み活動したい。

b. 上記「発展の結果」とは、「お金を回せること」。エンドユーザーも驚くような、コストパフォーマンスのある機能品質と、製造品質を兼ね備えた新商品開発と販売ポイントである。

c. 楽しくワクワクやりましょう。面白い仕事ををやりましょう。今までは準備期間でした。今年は本番を始める年です。みんなで「前進」しましょう。GS法人運営委員メンバーなどもボランティアではなく、お金を回せるよう、「経済活動」にしましょう。

d. Web情報発信機能は重要な位置づけです。誰もやってくれない。自分たちのことは自分たちで考え、知恵を出す。業務展開に効果が出るように研究し、PR・売り上げ増に活かしたい。

4. 本年3月26日で、GS法人創立後、丸6年になります。理事や各委員会など運営体制の改正もやりたいと考えております。 

理事長  中村憲雄

(株)技術士ネットサービス(通称Gネットサービス)

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(株)技術士ネットサービス(通称Gネットサービス)とは

1. 設立目的:一般社団法人技術士さいたま(通称GS法人)が支援している中小企業の、新開発商品を販売すること。
中小ものづくり企業は、試作品までは製作するが、販売や事業化は苦手である。
Gネットサービスでは、それらを販売し、中小企業と共に、Winwinの発展を目指す。

2. 運営方針
① GS法人が支援する、中小企業の新開発品の販売を実現し、企業の事業化成功と関連者全員の幸福に貢献する。
② 事業化成功のため、様々な多様な専門家や専門機関などが集まり、総合力で協力・提案・行動を行う。
(逆T字型での活動:自身の専門領域での活動と、他分野への理解や提案など、積極的なチームプレー)
③ 従来の様々なツールを有効活用する。(CAP-D、QCDチェックリスト、SED協力開発システムなど)
⑤ 目的・目標を決めたら、「プロセスを重視する。プロセスに心を込める。プロセスに没頭する。」

3. 定款の抜粋(事業目的)
① 新開発商品の販売
② 新開発商品に対するアドバイス・指示 (売れる新商品のコンセプト、基本仕様の提案など)
③ インターネットを利用した、新開発商品の情報提供サービス
④ 新商品に対する開発・製造アドバイス・支援
⑤ 前各号に付帯又は関連する一切の事業

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4. 設立日  平成27年5月15日  (法人番号:7030001108535)
5. 資本金150万円(150株)、代表者借入金50万円、発起人(出資者)中村憲雄、代表取締役 中村憲雄
6. 支援者(コンサルティング)
① ㈱アックスコンサルティング(経営支援事業部 会計コンサルタント )
a. 毎月の財務管理(記帳代行)と経営支援 (3万円/月)
b. 販売支援
② 創業ベンチャー支援センター埼玉の支援専門家
③ 埼玉信用金庫狭山支店
④ GS法人など、関連専門家や専門機関

7. 推進中の事業内容
① スターリングエンジン(SE)関係の新商品:GS法人のプロジェクトで開発中。
a. LEDアロマSE:LEDの熱で、アロマの香り発散と、SE駆動によるプロペラで香り拡散。癒し系商品
b. 木質系端材の燃焼熱源による、防災用・アウトドア用スターリングエンジン発電機(スマホ充電用など)
c. 発熱材など低温熱源による、模型車両SE。
② その他:屋内用AED、蛍光性染料、ドローン、観光事業など
③ ネット展開・代理店展開・小売店などへの営業・展示会など、商品に応じて戦略を考え展開する。

8. 事例1

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(1) LEDは照明としての効率は良い。しかしまだ70%ぐらいは熱エネルギーとして、ムダに消費される。

(2)  卓上用LED照明スタンドの「発熱」に注目し、新しいコンセプトの照明機器づくりに挑戦してみた。
(3) 「熱」を「動力」直接変換できる「スターリングエンジン」を組み合わせ、ファンを回してみた。
(4) さらに発生熱でアロマオイル を温め、アロマの香りを発散させた。
(5) アロマの香りをファンで部屋中に拡散させた。LED熱を有効活用した、面白い癒し機器が生まれた。
(6)  熱エネルギーを活用することで、LED温度が下がり、LEDの長寿命化にも貢献できる。
(7) 2年間ぐらい耐久テストを兼ねた実験を続けている。時々回転が鈍くなる。スターリングエンジンのピストン・シリンダー部にホコリが付着するのが原因である。半年に1回ぐらいは、「煙突掃除」と称し、ティッシュで軽く拭くと回復する。これが少々メンドウである。
(8) とりあえず現状品のモニターを広く募集したい。ただし有料での配布となる。

 

類似の試作品                                   

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この商品の動画 

「スターリングエンジン研究会」の名称変更

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「GSスターリングエンジン商品化プロジェクト」に名称を変更します。

従来の研究・試作活動から、「商品開発」に重点を移します。

ビジネス化により、エンドユーザー・企業に貢献し、専門家など関連者の「Winwin」を目指します。

 

事例1. 三井CNスターリングエンジン発電機

GSスターリング商品化プロジェクトの試作品。木質系端材など、バイオマス燃料を活用し、スマホやPC充電用の発電機モデル。一般家庭用の防災用である。一般家庭を対象とした、災害時の通信機能確保が目的です。

小規模分散型の、本当にお役に立てる新商品を開発し、リーズナブル価格で提供します。

 

サウスピア、パルコの、GS法人の予約一覧

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上記画像をクリックすると、サウスピア、パルコの、GS法人の予約一覧(グーグルドキュメント)

に飛びます。

(一社) 技術士さいたま (GS法人)の 活動紹介

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GS法人の活動について、わかり易くまとめてみました。(上図をクリックすると、PDFに移ります。)

改訂3

スターリングエンジンサイトの充実について検討

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1. スターリングエンジンサイトのページを作って行く

2. Indexの作成 → MOOK本を目指す(SEのポータルサイト的)。

3. 個々で先ず思うように取り組む。→ 次のステップで整理する。

4. 検索エンジンの上位に乗るような、攻め方を優先する。画像、記事、動画を頻繁に発信する。

NPO法人による、地域活性化活動の「成功条件」 17-8-8 中村憲雄

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1. (一社)技術士さいたま(通称GS法人)は、企業支援の「結果」を出すことを重視する。その為には、従来の仕組みや支援活動にとらわれない、最適な方法を自由に取り入れる。

2. 地域活性化を目的とした、あるNPO法人活動を支援しようとしている。成功のポイントは以下の通りと考えている。

3. 「成功」実現に対して、「熱い心」を持った活動スタッフが、何人かはいること。

4. NPO法人活動は、ボランティアや趣味ではなく、「持続可能な経済活動」であること。すなわち会員の生活を長期に守れる収益を、必ず確保できること。1人当たりの年収は、500万円以上を狙えること。

5. 「地域活性化」が狙いであれば、例えば「新たな魅力を持ったまちづくり」が目的であれば、「ビジネスの視点での事業計画」が必要である。儲けられなければ、すぐつぶれるようでは、NPO法人活動の意味はない。

6. NPO法人だけでなく、公的機関、地域住民、大学、企業など様々な関係者との連携や協力が必要になるケースが多い。その関係者も経済的に報われることが大原則である。趣味の延長では、情熱もいつかは冷める。

7. したがって、「経済的発展が期待できる新しいビジネスモデル」の創造が成功条件になる。

8. 例えば「小江戸川越」は歴史的、伝統的観光資源により、ある程度の賑わいはある。しかし日帰り客が多く、それ以上の発展は期待薄に見える。東京近辺の日帰り観光地区では、同様な悩みを抱えているところが多い。近場であっても、観光客が宿泊したいと考える、新しい魅力の創造が必要である。それでこそ、海外客も期待できるようになる。海外観光客が宿泊したいと考える、新しい魅力づくりがポイントである。

9. 「温泉」、「グルメ」、「観光資源」の3点セットが先ず必要である。無ければ作れば良い。温泉が無ければ掘れば良い。名物料理は無ければ新開発する。それらを備えた、良い宿泊施設も必要である。地場の観光資源だけでは不足の場合も多い。したがって近隣の観光資源と一体となった、「地域観光」の視点が必要になる。近隣地域への提案や働きかけが重要になる。新しい総合的な観光インフラ作りを構想することである。

10. 私たち専門家集団は、構想・提案者であるべきである。単なるアドバイザーではなく、「旗振り役」である。リーダーシップを発揮する、プロデューサーとなるべきである。新しいビジネスモデルの創造者でもある。

11. 経済発展の機会を新たに生み出すこと。構想・提案し、協力者や賛同者を増やし、公的機関を動かし、地域の住民、企業、公的機関、大学などの参画者を募り、それぞれの役割責任を共有化し、活動すること。そして革新的成果をもたらすこと。このモデルづくりを始めようとしている。

12. 第3次改造内閣の「一億総活躍」、「地方創生」などは追い風である。是非乗りたいものである。  以上