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川越技術士会の紹介とリンク

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川越技術士会について(GS法人の中村憲雄なども所属している。)

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会員数  9名(2017年3月現在)

有資格者
・技術士 6名
・弁理士 1名
・一級建築士 2名
・博士 1名
・コンクリート診断士 1名
・エネルギー管理士 1名 ほか

会長  飛坂 基夫

沿革 2006年 川越近辺で活動する技術士有志によって発足

目的 川越地域などに所在する中小企業を中心とする組織に対して、主として技術的支援等を行い、地域社会の発展に寄与すること

事業の種類
川越市商工会議所事業の支援
川越地域中核人材育成協議会事業の支援

ボートと過ごした青春と現在の活動 18-6-27 中村憲雄

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ボートと過ごした青春と現在の活動                   18-6-27 中村憲雄

私が学生時代、漕艇部に所属しておりました。卒業後も年2回は戸田漕艇場あるいは鶴見川漕艇場でオールを握っております。現役との共同クルーを組んでおります。一部を紹介します。

本年は6月9日に鶴見へ行きました。動画など1部は以前のものもあります。

18-6-9横浜鶴見川漕艇場1

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18-6-9横浜鶴見川漕艇場2

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16-6-11オールを握る会鶴見OBエイト縮小

 

16-6-11オールを握る会鶴見OBエイト出艇風景 中村3番

 

15-10-4 佐久温泉BBQ ボート部OBの毎年のイベント

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15-10-5望月東急ゴルフクラブ ボート部OBの毎年のイベント

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私は機械工学の専攻で3~4年次は大変多忙でした。部活も3年次は対抗クルーとして東京オリンピックの年に全日本選手権にも出場し、4年次はコーチもやりました。下宿生活でしたが、生活費、学費、合宿費、小遣いはバイトで稼ぎ、親からの仕送りは無しでした。学生課で高額のバイトをいつも探し、最盛期は週2回の家庭教師を3件持ち、多忙でした。東横線沿線に渋谷をはじめ4つの駅に馴染みのバーがあり、良く通い、友人によく奢ってもおりました。青春時代を満喫しておりました。

現在もその延長に一部ラップしております。

「NPO法人鴻巣こうのとりを育む会」の、観光事業化・地方活性化への発展に向けて

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「NPO法人鴻巣こうのとりを育む会」の、観光事業化・地方活性化への発展に向けて            18-6-14 中村憲雄

技術士会と経営士会は、埼玉県において長年の交流が続いている。日本経営士会埼玉県支部長である小西洋三氏は、BMC研究会を毎月第2月曜日に主宰されている。GS法人からも毎回4人ほど参加している。BMCとはビジネスモデルキャンバスの略で、A4の紙1枚で事業計画なり開発計画を可視化する、アメリカ発の手法である。厚い計画書を作ったり、それらを理解するのも結構大変である。しかし紙1枚に概要を表現することで、全体像が簡単に把握しやすい。大きなポイントの抜けモレもなくなる。世界で使われ始めている手法である。

BMC研究会のメンバーの1人が「NPO法人鴻巣こうのとりを育む会」の副理事長であり、その発展を支援するため当研究会でも長年バックアップしてきた。

例えばコウノトリを呼び寄せるために、鴻巣市に無農薬水田を作り、ドジョウなど動物性のエサを確保しようとしている。そのコメは無農薬米として販売しているが、売上の増加戦略などの支援を続けてきた。

今回は新たな発展につながる可能性の提案にチャレンジしてみた。すなわち当NPO法人の通常活動の支援に止まらず、観光事業化・地方活性化にもつながる、新たなビジネスとしての可能性を探ってみた。先ずBMCに表現してみた結果、色々なことが分かってきた。

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コウノトリ(グーグル画像検索より)

 

1. 「新・所得倍増論:デービッド・アトキンソン著」によると、観光大国になる条件は「自然・気候・文化・食」の4つを満たす必要がある。これらすべてを満足できる国は、世界で10か国もないと言われている。日本はすべてを満たしている、世界でも非常に稀な国である。国際観光客が落とした外貨を、その国のGDPで比較したランキング指標がある。日本は世界129か国中、第126位である。経済の絶対量に対し、観光業の割合が、世界で際立っ低い国である。観光資源という潜在能力に恵まれているにも関わらず、活かしきれていないのが実態である。

2. 遅まきながら「世界に誇れる観光立国」を日本政府は打ち出している。内需中心の経済に変えるためでもある。それに乗れるような戦略を構想したいと考えた。本事業の中心は「観光事業」と考えた。地域にビジネス拠点ができれば、仕事ができれば、職住接近で地方活性化にもつながる。

3. 「コウノトリ」関連事業は、観光資源の要素の1つではある。しかし観光事業として経済的に回すには、儲けるためには、タマとしては物足りない。多数の観光客を呼び寄せ、滞在させるには、更に多くの仕掛けが必要と考えた。

4. 「観光資源」という視点に立つと、鴻巣市にはコウノトリ以外にも結構ある。ひな人形製作発祥の地であることは、殆んど知られていない。荒川河川敷には、ドローンが集まりそうである。趣味や競技、あるいは試験施設なども。鴻巣市の周辺地域にも観光資源は散在しているが、観光事業としては成功しているようには見えない。例えば小江戸川越は歴史的伝統的資源があっても、日帰り観光客が多く、現在は商業よりも工業の売り上げが多くなっている。鴻巣の隣の行田市も同様な悩みを抱えている。秩父にしても同様である。

5. 「温泉」、「グルメ」、「観光資源」の3点セットが観光事業成功のために必要と考える。日帰りや素通りではなく、一泊以上宿泊したいという「魅力」づくりには欠かせない。温泉は、日本では掘れば出てくる。土地の食物を工夫したおいしいものは、作ればよい。残りの観光資源は、1か所では魅力が少なければ、近隣とコラボさせれば良い。この考えを基本構想の中心に据える。

6. 鴻巣市は、埼玉県のほぼ中心にある。アクセスは悪くはない。圏央道や17号(中山道)を通じ、成田、羽田、都内や近県には便が良い。高崎線は秩父鉄道や川越線に繋がっている。秩父から川越までSLやお座敷列車を通せば、「埼玉観光ベルト」構想にもなる。お座敷バスを通しても良いかも知れない。桶川のホンダエアポートは軽飛行機の遊覧飛行場であるが、以前は飛行船も飛来した。乗用ドローンなども含め、近隣観光地巡りの拠点としての参画提案もあり得る。

7. 川越川島町の越辺川や、秩父鉄道沿いの明戸地区荒川には、鴻巣市の無農薬水田と同様、白鳥が飛来する。地域ごとの大型の水鳥等の呼び寄せもコラボさせても良いかも知れない。

8. 要は、地域ごとの縦割り的視点ではなく、もう少し高い視点に立って観光事業を構想することが大切と考える。このような構想は、我々のような新事業を構想・支援する、自由で柔軟な専門家集団が似つかわしいと考えた。様々な企業や公的機関などとの協力・連携が必要である。先ず最初の事業化構想を立案して見た。今度賛同して頂けそうな、公的機関、企業、一般の人々を募り、志を1つにして、希望にあふれ楽しく前進して行きたい。

 

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「NPO法人鴻巣こうのとりを育む会」の「埼玉県 地域活性化」ビジネスモデル化への拡大提案 18-1-15中村

日本技術士会埼玉県支部 秋のゴルフ大会のお誘い 四宮・中村

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5/28の県支部ゴルフ大会はお疲れ様でした。

薄日が時々射し、風のない絶好の天候に恵まれました。

スコアはさておき、19番ホールの日本海庄屋指扇店の懇親会も含め、大変楽しかったように思います。

秋も基本的には同じコース、同じルールを考えておりますが、ご提案などありましたらご連絡ください。

とりあえず日程表をお配りします。以前頂いた都合と同じ方もおられるかもしれませんが、再度確認したいと思います。

 

 

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大宮国際cc 「とき・ひばり」コース案内よりコピー

 

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製造現場の品質管理と不良率について(ある企業の品質不良状況と対応について)

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株式会社X社 代表取締役社長 Y様

先日はご多忙の所、工場内を長時間にわたり案内して頂きまして、誠に有難うございました。

従業員の方々からも笑顔でご挨拶を頂いたり、実状をご親切に説明して頂いたり、大変お世話になりました。

品質管理の帳票や日程管理表および工場の運営についての方向性などを拝見し、大変良い工場との印象を持ちました。

私なりに感じたこともいくつか有りましたので、もし参考にして頂けるなら大変有難いと思いました。

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(写真はイメージです)

品質管理と不良率につきまして。一般論でもありますが。

1. 近年の多品種極少量ロット生産では、出荷不良率0%目標実現のために、発生不良率も0%目標を関係者全員で、一丸となって、本気で取り組んでいる企業も、徐々に現れてきております。

2. その結果として、PPM台の不良発生(0.1%以下)に抑えている企業も増えております。数十PPMやそれ以下の企業も少しづつ目立ってきました。後工程へ不良品を、絶対流さないことを目標としております。その場で直ちに、不良を修正しております。

3. トヨタでもホンダでも、どんな大企業でも、ものづくり現場では、不具合は毎日必ず発生しております。ゼロは今でもありません。それに対応する仕組みがどの程度かで、結果に差が出てきているようです。

4. トップダウンと、ボトムアップが噛み合うことが大切と思われます。トップが本気の決意を見せることと、現場が対応しやすい仕組みを、御社流のやり方で、作り続けることしかないのではないでしょうか。

5. コンサルタントの方々や優秀でまじめな従業員が揃っておられると確信しました。先日も少し触れさせて頂きましたが、製造現場のQCD全ての改善強化に取り組まれることが、ベターではないかと思っております。

6. CAP-Dの考え方と、QCDチェックリストをもとに、毎日休みなく推進できれば、結果は必ず出ると思われます。企業内でそのような体制ができ、回って行ければ、それで十分と私は考えております。

7. OCD体質の向上に伴い、工場の雰囲気が、5S改善として変わってくると思います。1年以上も使わないモノを捨てる「整理」。整理されたモノを使いやすくレイアウトする「整頓」。チリ・ホコリ・汚れのない現場の毎日の「清掃」。標準化やルール化により、それらの状態が維持されている「清潔」。日常作業の中で従業員の活動に活かされている「しつけ」。5S改善が進捗の1つの目安になります。

8. 「検査」は不良を見つけるために必要です。検査が「改善」に結びつかなければ、付加価値の少ない「作業」になってしまいます。「やりがい・生きがい」につなげる仕組みが必要と考えます。

9. 通常はPPMの不良でも、10数%不良が発生するときもあるのは、偶然ではありません。タマタマではありません。再発する可能性も考えられます。体質・仕組みの改善が必要と思われます。

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(写真はイメージです)

失礼を顧みづ、また実状もわかっていない中で色々書いてしまいました。

どうか失礼をお許しください。

御社の益々のご発展・ご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

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中村憲雄

一般社団法人 技術士さいたま (GS法人) 理事長 

  さいたま市 日刊工業新聞社内 http://gs-ipanshadan.jp

株式会社 技術士ネットサービス (Gネット)代表取締役

事務所・自宅

〒350-1301埼玉県狭山市青柳63-20-103 携帯090-4092-4665

Tel・Fax 04-2954-2832 E-mail nnak@mb.infoweb.ne.jp

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武蔵浦和駅 周辺風景(GS法人の集まりどころ)のご紹介。18-5-11 中村

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武蔵浦和駅 地図

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武蔵野線と埼京線が交差している。アクセスが良い。中央の広場は春は桜が美しい。

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改札口は西口に1つしかない。いつも混雑している。

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西口西側デッキに出ると、右手前方に南区役所のあるサウスピア(9階建て)が見える。そこの8階に武蔵浦和コミュニティセンターがある。そこの集会室を借りて、月3回のミーティングを行っている。

ここは大変人気があり、中々予約が取れないが。

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埼京線構内南側にマーレA、Bがある。奥のBに入ると、いくつか食事処がある。

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我々が昼食、夕食によく利用している、中国料理店馨(かおり)。美味くてアルコールも安い。

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銀蔵は、全てのネタが130円/1貫で、新鮮で旨い。ハイボールは確か190円/300ml.。

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西口改札口の東側に抜けると、食事処もいくつかある。良く行くのは、手打ちそば西むら。

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西むらの近くには、王将がある。たまにはお世話になる。

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その他、焼き鳥屋 酒蔵{力」なども。また続きを。

平成30年度GS法人定時総会開催

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平成30年度 一般社団法人技術士さいたま 定時総会を開催。

日時:平成30年4月22日(日) 13:30~16:30

場所:武蔵浦和 サウスピア 8階 第3集会室

定時総会次第は下記に。

理事長あいさつ

第1号議案 平成29年度活動報告

第2号議案 平成29年度会計報告及び会計監査報告

第3号議案 平成30年度活動計画

自由討議

理事長あいさつ

1. (一社)技術士さいたま(GS法人)は、2012年(平成24年)3月26日に設立。

2. 目的は、中小企業に対する支援の「結果」を出し、それを「ビジネス」に繋げること。

3. 目標は、新技術・新商品・新サービスの開発と 新事業化の、支援の仕組みを作る。

4. 要件は、

  ① 様々な専門家・専門機関との 連携・協力

  ② 中小企業の 困りごとを 先ず全て聞く。→ 具体的解決策を構想 → 提案と旗振り

  ③ 企業の現場支援のツール (生産体質の改善・強化資料)

a. SED 共同開発 の仕組み

b. QCD 生産体質改善 チェックリスト

c. CAP-D(キャップッドゥ)の考え方

  ④ 新開発商品 販売会社:㈱ 技術士ネットサービス」を設立 (2015年5月15日)

5. スターリングエンジン(SE)新商品開発 PJなど、今年は皆で前進する。

第1~第3議案の審議・承認を経て、自由討議に入った。

自由討議(案) (今後の発展に向けて) 

中小企業は、競争力のある技術や、優秀なスタッフが不足している。 →

1. 従来の技術・アイデア・商品+αを組み合わせ、新付加価値を構想。

2. 新しいニーズや、新しいマーケットを、自ら掘り起こし開始。

3. 新付加価値商品や新市場など、ブルーオーシャン戦略を企画する。

4. 中小企業に提案し、納得を勝ち取り、旗振り役を演ずる。

 

新商品事例1

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 競合相手のいない新付加価値商品を創造する。

 従来のLED照明スタンドとアロマ発散器具の融合。

 LED照明器具の熱の活用

a. アロマオイルの香り発散

b. SE駆動によるファンで、アロマの香りを拡散

c. その他各種バリエーションの追加

アルミダイキャスト部品(KYo合金製)の流用(C/D)

ピストン・シリンダーの材質最適化と耐久性向上検討

モニター販売検討中

特許取得済

https://youtu.be/Nn0c4_-ANn8

http://se.gs-ipanshadan.jp/

新事例2

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 競合相手のいない 新付加価値商品を 創造する。

② Mo大・Hi教授の マークⅡSE を原点とする。

 従来の研究で培った、発熱材(低温度熱源)と融合させる。

④ (有)WK社が参画。鉄道模型への転用開発を推進。

 更に自動車模型への転用も推進する。 

⑥ Hi先生のSE技術と連携する。

a. お湯で走る優秀なマークⅡSE製作技術。

b. 低温度差SEに最適な理論計算のノウハウ。

c. 品質信頼性に影響する、シリンダー・ピストン材質選定。

d. 優れた外観デザイン力

e. Mo大ゼミ学生の協力

https://youtu.be/4YFeOP_28uY

http://se.gs-ipanshadan.jp/

 

事例3

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① 競合相手のいない新付加価値商品を創造する。

② 木質系燃料ストーブとSE駆動発電機の融合。

③ 木質系廃材燃料の熱の活用

④ SE駆動発電機によるスマホなどの充電

⑤ 防災用、途上国向け用、アウトドア用なども。

⑥ 製材所向けの大型商品へのバリエーションも。

⑦ 開発・製造企業との意思統一推進中。

https://youtu.be/eIs4EIUfKCk

販売の心(事例:LEDアロマスターリングエンジン)

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販売の心(事例:LEDアロマスターリングエンジン)  18-4-5 中村憲雄

1. LEDアロマスターリングエンジンの製造・販売に向けて

① 製造企業:(有)杉田兄弟発條(埼玉県三郷市)

② 開発支援企業:(有)協和合金(埼玉県川口市) 

③ 販売支援企業:(株)技術士ネットサービス(埼玉県狭山市)、(有)PMCサービス(埼玉県浦和市)

④ 販売・製造・開発支援:(一社)技術士さいたま

⑤ 商品コンセプト:LED照明スタンドの光の中で、スターリングエンジン駆動によるファンが軽いメカ音で心地よく回転し、アロマオイルの良い香りが部屋中に拡散する。癒し系の照明器具である。

⑥ エネルギー効率が優れたLEDでさえも70%は熱として消費される。それを香りの発散と、ファンによる拡散のエネルギーに転用した。結果的に発熱が抑えられ、LEDの寿命アップにも貢献する。

⑦ スターリングエンジンは200年前に発明され、当時は夢のエンジンと呼ばれた。21世紀にはムダに捨てられる熱エネルギーの活用に活かし、夢の実現に貢献したい。

2. お金が回らなければ経済活動とは言えない。企業が発展するための必須条件である。その為の販売である。

3. 販売は喜びを届ける心無しには続かない。顧客の喜びを最高にするには、顧客間が納得する価格で圧倒的な価値を提供することとが必要である。

4. 中小企業は注文を受けて製品を納める下請け業務が多いが、昨今は自社商品の製造・販売に関心があるところが増えてきた。自社技術を活用し新商品の試作までは行うが、一般的に販売が苦手である。

5. 大手の開発系企業は、開発初期段階からSED各部門が参画し、協力し合う体制を採用している所が多い。すなわち販売(S)部門が必要機能やコンセプト、販売価格と販売数量、ターゲット市場などの販売戦略立案と推進。製造(E部門が)販売数に適した最適な生産戦略の立案と推進、開発(D)部門はそれらを統合した新商品の試作と図面化を行う。開発終了時点で、新商品の製造・販売準備が完了し、実施される。

6. スタッフの不足している中小企業と、企業の顧客であるエンドユーザーの喜びを実現する支援が、GS法人の仕事である。更に株式会社技術士ネットサービスは、中小企業の新開発商品の販売支援である。

スターリングエンジン新商品開発プロジェクト例会(18-3-25)で、新商品の製造・販売を合意!

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1. LEDアロマスターリングエンジン(SE)照明器具(仮称)

 

2. 平尾マークⅡスターリングエンジン(SE)三輪車

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日本のモノづくり企業の背景と、スターリングエンジン応用新商品の事業化(企業支援の1事例)

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日本のモノづくり企業の背景と、スターリングエンジン応用新商品の事業化(企業支援の1事例)

1.世界の経済情勢の中で日本を見る。日本企業は今後どうあるべきか。

① 日本経済はバブル時のGDP(国内総生産)は、世界第2位であった。現在は第3位であるが、中国には2倍以上差をつけられ、ドイツに抜かれそうな実状である。一人負け状態にある。

② また人口1人当たりのGDPは、バブル期は世界第3位であった。2014年は世界第27位まで、つるべ落としに下がったが、アベノミクスで少し持ち直した。2015年は26位となり、2016年は世界第22位まで上がってきた。公的機関の支援も有効ではあるが、民間の自主・自助努力も求められている。

③ まだ世界の中では一人負け状態が続いている。途上国は、日本人技術者が支援し、通常のモノづくりのQCD(品質、コスト、リードタイム)は競争力が高い。途上国とのコスト競争だけでは日本は疲弊する。

④ 日本企業は途上国と同じものを作りコスト競争する時代ではない。棲み分けを考えるべきである。継続的に新技術開発や新商品開発などを行い世界に問うような、「体質改革の戦略」が必要な時代である。

⑤ のような背景で、「(一社)技術士さいたま(GS法人)」を発足させた。「企業の発展に資する」こと

⑥ をミッションにしている。事業とはお金を回すことである。儲かること、結果を出すことを目指す。

⑦ 「技術士発」で新しい仕組みを提案して行く。技術士は個人での技術相談が得意である。しかし事業成功のためには様々な要素の最適な組み合わせが必要である。様々な専門家や専門機関のと連携が不可欠である。知恵をすり合わせ、企業の現場に入り、従業員と共に汗を流し、研究しながら進めたい。

⑧ 中小モノづくり企業と、それに連なるエンドユーザーが顧客である。「真に喜ばれること」がビジネス発展の秘訣である。GS法人は一般論でのアドバイザーよりも、具体論での旗振り役を目指したい。

⑨ モノ余り時代でも、世界70億人の本当に欲しいモノは、まだ不足状態である。これに焦点を当てたい。潜在的ニーズを継続的に探ること。常に改善・改革を図ること。これがポイントと考えている。

⑩ スターリングエンジン(SE)の新商品開発は、その良いモデルとしたい。

2. BMC(ビジネスモデルキャンバス)による事業化計画

① 開発計画や事業化計画の正式版は資料の量が多く理解するのに長時間を要する。BMCはそれをA4一枚で表現し、計画の全貌が一目でつかめる便利なツールである。

② ここでは「LEDアロマSE」の事業化を事例とした。

③ 事業の主体者は、やる気にあふれた企業である。支援者は、あくまで支援者である。

3.ブルーオーシャン戦略

① 世の中に出回っている商品の大多数は、現在では性能はあまり変わらず、価格競争が激しい。これを血みどろの海にたとえ、レッドオーシャンと呼ばれている。

② ブルーオーシャン戦略とは、今までにない新しい付加価値商品を提案し、従来の競争とは離れた領域で、顧客に新たな感動と所有する喜びを提供するものである。

③ 「LEDアロマSE」は、この戦略に合致した商品開発と事業化を目指したものである。