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本年度の抱負 (18-1-20メール発信)

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GS法人会員の方々。明けましておめでとうございます。理事長の中村憲雄です。本年もよろしくお願いいたします。

明日は第58回GS法人運営委員会の開催日です。18-1-21(日)9:30~ 武蔵浦和サウスピア8階第8集会室になります。本年初めてになりますので、抱負などを述べさせて頂きました。

1. 一昨年~昨年度にかけて、理研ベンチャーX社会長O様からGS法人に対しいくつかのご提案がありました。

① 理研見学企業からの支援依頼 → 中村が受けた形で、他企業などで展開中。

② 埼玉りそな銀行経由で、行田市Y社への新商品支援依頼。中村などの意見も入れ、O様から提案中。

③ D開発支援依頼 → GS法人で受け、プロジェクト結成し、展開中。

④ 本年度から多数依頼されそうな新事業の支援について、県支部を交えて体制・仕組みを検討予定。

⑤ その他:経営B会B研究会で、O様交え、新事業を模索中。NPO活動→ 県内観光事業化へ。

2. SE研究会活動を2つに分けて展開する。

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① K支援関連:展開内容は厳重に秘密厳守。

 

 

② 「GSスターリングエンジン新商品開発プロジェクト(仮称)」の展開:上記がある程度めどがついた時点で開始したい。燕市K社、さいたま市W社、板橋区I社などが川口市K社と共に量産体制を検討中。

3. 以上を受け、本年度は事業化への動きを強めたい。

① 前回運営委員会の議事録にあるように、技術部隊と推進管理部隊の2部門で協力し合う活動体制にする。テーマごとにプロジェクトチームを作って活動したい。

② その為にはWeb情報発信機能の強化が大切と考えます。対外発信に際しどうすれば良いか。研究も兼ねる。自分たちでやるしかないと考えます。

③ 展開方法

a. 中小企業の「発展の結果」につながり、真に喜ばれることがGS法人の目標である。どうすれば我が国経済の回復に多少でも貢献できるのか。日本経済は少しづつ改善が見られつつあるが、1人当たりGDPは世界第3位から、2016年度は世界第22位と低迷している。日本人の得意な新技術・新商品開発を継続的に強化したい。理研O様の考え方と重なる部分が多い。連携チームを組み活動したい。

b. 上記「発展の結果」とは、「お金を回せること」。エンドユーザーも驚くような、コストパフォーマンスのある機能品質と、製造品質を兼ね備えた新商品開発と販売ポイントである。

c. 楽しくワクワクやりましょう。面白い仕事ををやりましょう。今までは準備期間でした。今年は本番を始める年です。みんなで「前進」しましょう。GS法人運営委員メンバーなどもボランティアではなく、お金を回せるよう、「経済活動」にしましょう。

d. Web情報発信機能は重要な位置づけです。誰もやってくれない。自分たちのことは自分たちで考え、知恵を出す。業務展開に効果が出るように研究し、PR・売り上げ増に活かしたい。

4. 本年3月26日で、GS法人創立後、丸6年になります。理事や各委員会など運営体制の改正もやりたいと考えております。 

理事長  中村憲雄

(株)技術士ネットサービス(通称Gネットサービス)

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(株)技術士ネットサービス(通称Gネットサービス)とは

1. 設立目的:一般社団法人技術士さいたま(通称GS法人)が支援している中小企業の、新開発商品を販売すること。
中小ものづくり企業は、試作品までは製作するが、販売や事業化は苦手である。
Gネットサービスでは、それらを販売し、中小企業と共に、Winwinの発展を目指す。

2. 運営方針
① GS法人が支援する、中小企業の新開発品の販売を実現し、企業の事業化成功と関連者全員の幸福に貢献する。
② 事業化成功のため、様々な多様な専門家や専門機関などが集まり、総合力で協力・提案・行動を行う。
(逆T字型での活動:自身の専門領域での活動と、他分野への理解や提案など、積極的なチームプレー)
③ 従来の様々なツールを有効活用する。(CAP-D、QCDチェックリスト、SED協力開発システムなど)
⑤ 目的・目標を決めたら、「プロセスを重視する。プロセスに心を込める。プロセスに没頭する。」

3. 定款の抜粋(事業目的)
① 新開発商品の販売
② 新開発商品に対するアドバイス・指示 (売れる新商品のコンセプト、基本仕様の提案など)
③ インターネットを利用した、新開発商品の情報提供サービス
④ 新商品に対する開発・製造アドバイス・支援
⑤ 前各号に付帯又は関連する一切の事業

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4. 設立日  平成27年5月15日  (法人番号:7030001108535)
5. 資本金150万円(150株)、代表者借入金50万円、発起人(出資者)中村憲雄、代表取締役 中村憲雄
6. 支援者(コンサルティング)
① ㈱アックスコンサルティング(経営支援事業部 会計コンサルタント )
a. 毎月の財務管理(記帳代行)と経営支援 (3万円/月)
b. 販売支援
② 創業ベンチャー支援センター埼玉の支援専門家
③ 埼玉信用金庫狭山支店
④ GS法人など、関連専門家や専門機関

7. 推進中の事業内容
① スターリングエンジン(SE)関係の新商品:GS法人のプロジェクトで開発中。
a. LEDアロマSE:LEDの熱で、アロマの香り発散と、SE駆動によるプロペラで香り拡散。癒し系商品
b. 木質系端材の燃焼熱源による、防災用・アウトドア用スターリングエンジン発電機(スマホ充電用など)
c. 発熱材など低温熱源による、模型車両SE。
② その他:屋内用AED、蛍光性染料、ドローン、観光事業など
③ ネット展開・代理店展開・小売店などへの営業・展示会など、商品に応じて戦略を考え展開する。

8. 事例1

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(1) LEDは照明としての効率は良い。しかしまだ70%ぐらいは熱エネルギーとして、ムダに消費される。

(2)  卓上用LED照明スタンドの「発熱」に注目し、新しいコンセプトの照明機器づくりに挑戦してみた。
(3) 「熱」を「動力」直接変換できる「スターリングエンジン」を組み合わせ、ファンを回してみた。
(4) さらに発生熱でアロマオイル を温め、アロマの香りを発散させた。
(5) アロマの香りをファンで部屋中に拡散させた。LED熱を有効活用した、面白い癒し機器が生まれた。
(6)  熱エネルギーを活用することで、LED温度が下がり、LEDの長寿命化にも貢献できる。
(7) 2年間ぐらい耐久テストを兼ねた実験を続けている。時々回転が鈍くなる。スターリングエンジンのピストン・シリンダー部にホコリが付着するのが原因である。半年に1回ぐらいは、「煙突掃除」と称し、ティッシュで軽く拭くと回復する。これが少々メンドウである。
(8) とりあえず現状品のモニターを広く募集したい。ただし有料での配布となる。

 

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「GSスターリングエンジン商品化プロジェクト」に名称を変更します。

従来の研究・試作活動から、「商品開発」に重点を移します。

ビジネス化により、エンドユーザー・企業に貢献し、専門家など関連者の「Winwin」を目指します。

 

事例1. 三井CNスターリングエンジン発電機

GSスターリング商品化プロジェクトの試作品。木質系端材など、バイオマス燃料を活用し、スマホやPC充電用の発電機モデル。一般家庭用の防災用である。一般家庭を対象とした、災害時の通信機能確保が目的です。

小規模分散型の、本当にお役に立てる新商品を開発し、リーズナブル価格で提供します。

 

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