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第73回GS法人運営委員会(19-6-16開催)議事録より、今後のGS法人運営の改善策を考察する

第73回GS法人運営委員会(19-6-16開催)議事録より、今後のGS法人運営の改善策を考察する published on

1. 本年度より総務委員長は、渡辺孫也氏が新たに就任いたしました。総務委員長はGS法人の運営を、実質的にすべて仕切る立場にあります。特に企画・戦略的な部分に注力して頂ければと期待しております。

2. GS法人の運営は、長らく理事長が実質的に担当してきました。結果として抜けモレが目立っております。今後は協力しながら、より強力な運営を目指したいと思っております。

3. 今後特に力を入れたいのは、各委員会や各プロジェクトの進捗状況管理や、会員間での情報共有化についてです。今回の運営委員会活用の仕組みを活用し、より良い結果を目指したいと思います。

4. 理研体質の変更にもつながる「理研イノベイション事業法人案」は、わが国産業界の科学技術向上に大変期待できると大変楽しみにしております。失われた20年(30年?)の回復にも有効打となる可能性があります。

5. GS法人も積極的に関与したいと考えます。GS法人の事業にたいする考え方や体制は、良い支援に繋がるとは期待できますが、マンパワーが足りません。他の団体等との協力でカバーできるようになればと考えております。積極的に協力体制を模索して行きたい。

6. SE新商品開発やDプロジェクト、或いはBMC研究会でのSDGs関連事業など、GS法人メンバーは良い仕事をやっております。しかしあくまで「支援者」の立場であり、製造や販売など直接的な経済活動には関わっておりません。効果に制限があります。今後このギャップをどう埋めるのか。長期的な戦略も必要と思われます。ゆっくりでも、解決策を追求したい。

7. 要はGS法人単体での活動は、効果が限定的と考えます。今後更なる発展を目指すためには、様々な団体や専門家との新たな協力体制が必要と考えます。BMC研究会での当面の活動は、その良い事例になると期待しております。先ずマンパワーを確保すること。更に新たな体制の「構想立案・提案」、およびある種のリーダーシップが必要と思います。

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