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会員紹介2

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大崎俊彦(おおさきとしひこ)さんを紹介します。

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現職

 ・理研発ベンチャー 株式会社先端力学シミュレーション研究所 会長 (URL: http://www.astom.co.jp)

 ・りそな総合研究所株式会社 コーディネーター

 ・柳下技研株式会社 顧問

 ・株式会社かなめ技術開発 顧問

 ・株式会社エスネクスト 顧問

略歴

 ・株式会社芙蓉情報センター 取締役企画室長

 ・株式会社富士総合研究所 常務取締役 解析技術部門担当

   ・同 常勤監査役

 ・株式会社先端力学シミュレーション研究所 代表取締役社長

   ・同 代表取締役会長

 ・新世代加工システム株式会社 代表取締役社長

   ・一般社団法人 埼玉ニュービジネス協議会 顧問、 (URL: http://www.saitama-nbc.net/member/)

専門分野

 ・技術経営(IT技術経営、技術経営戦略・戦術、イノベーションマネジメント、リスクマネジメント等)理論と実践指導

  ・中小企業経営者及び中小企業経営幹部の人材育成

実績と現支援状況

 ・平成16年度産学官連携推進功労賞(文部科学大臣賞) 受賞

  ・平成17年度埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテスト 入選、受賞

  ・第1回埼玉ちゃれんじ企業経営者表彰 特別賞受賞

  ・第2回渋沢栄一ベンチャードリーム賞 特別賞受賞

  ・日本計算工学会 功労賞など

 ・非常勤講師:東京大学、東京工業大学、宇都宮大学、埼玉大学、ものつくり大学等

 ・IT技術経営による国内外企業の組織再生実績:6件

 ・技術経営戦略・戦術による企業変革実績:3件

 ・イノベーションマネジメントによる新事業実績:10件

 ・リスクマネジメントによる企業蘇生実績:3件

 ・中小企業経営者及び中小企業経営幹部の人材育成実績:多数

 ・理化学研究所とのチャネル造りなど現在支援・サポート企業:多数

趣味

 ・バレーボール(中学~社会人:39年間)

 ・登山

   ・スキー

 ・ゴルフ

   ・国内外旅行(訪問40ヵ国以上)

ボートと過ごした青春と現在の活動 18-6-27 中村憲雄

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ボートと過ごした青春と現在の活動                   18-6-27 中村憲雄

私が学生時代、漕艇部に所属しておりました。卒業後も年2回は戸田漕艇場あるいは鶴見川漕艇場でオールを握っております。現役との共同クルーを組んでおります。一部を紹介します。

本年は6月9日に鶴見へ行きました。動画など1部は以前のものもあります。

18-6-9横浜鶴見川漕艇場1

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18-6-9横浜鶴見川漕艇場2

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16-6-11オールを握る会鶴見OBエイト縮小

 

16-6-11オールを握る会鶴見OBエイト出艇風景 中村3番

 

15-10-4 佐久温泉BBQ ボート部OBの毎年のイベント

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15-10-5望月東急ゴルフクラブ ボート部OBの毎年のイベント

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私は機械工学の専攻で3~4年次は大変多忙でした。部活も3年次は対抗クルーとして東京オリンピックの年に全日本選手権にも出場し、4年次はコーチもやりました。下宿生活でしたが、生活費、学費、合宿費、小遣いはバイトで稼ぎ、親からの仕送りは無しでした。学生課で高額のバイトをいつも探し、最盛期は週2回の家庭教師を3件持ち、多忙でした。東横線沿線に渋谷をはじめ4つの駅に馴染みのバーがあり、良く通い、友人によく奢ってもおりました。青春時代を満喫しておりました。

現在もその延長に一部ラップしております。

会員情報詳細 中村憲雄

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中村憲雄(技術士(機械))

役職

・(一社)技術士さいたま理事長
・(株)技術士ネットサービス代表取締役
・技術士事務所コンサルテック所長

保有資格、加入団体ほか

・技術士(機械部門)
・日本技術士会(埼玉県支部)会員
・日本機械学会会員
・川越技術士会会員川越技術士会HP

略歴

・1966年 東京都立大学工学部機械工学科 卒業
・1966年 本田技研工業(株)入社(1時期本田エンジニアリング所属)
<技術業務22年間>プレス金型設計、プレス部品新機種金型開発・立ち上げ。4輪シートなど新商品開発。オールアルミボディ、CVCC用耐熱ステンレス材など新生産技術開発。ボディ用アルミ材開発(材料メーカー共同)
<海外生産業務6年間>海外生産工場の企画。英国4輪工場の戦略・企画及びプレス生産準備(ローバー社との共同)など
<購買業務3年間>ホンダの第1次取引先30数社の技術指導(コストダウン、リードタイム削減目標)
・1997年 本田技研工業(株)依願退職(55歳)
・1997年 技術経営コンサルタント開業、(2000年に技術士事務所コンサルテックに名称変更、現在継続中)
・2000年 関東技術士協会加入(2001年副会長就任)
・2002年 埼玉県技術士会設立(上記協会会員7名に参画、初代企画委員長、関東技術士協会を後に吸収合併)
・2002年 JODC専門家としてタイ自動車産業振興機構(TAI)派遣。現地自動車部品製造企業の生産体質改善支援及びTAI職員への企業支援ノウハウの指導
・2004年 M社市場クレーム撲滅指導。生産現場と開発・設計部門の融合の仕組み(コンカレントエンジニアリング)等の導入指導など
・2006年 埼玉産業人クラブ幹事会社S製作所の企業体質改善指導(技術士+経営士の有志協同で)
・2007年 JICA専門家としてベトナム中小企業支援センター(TAC)派遣。ハノイ裾野産業育成に参画。TAC職員の企業診断・支援能力向上のOJT指導
・2008年 JICA専門家としてメキシコ産業技術開発センター(CIDESI)派遣。プレス加工技術向上プロジェクトに参画。現地企業の生産管理強化を担当。CIDESI職員の企業支援能力向上をOJTで指導した。
・2012年 (公社)日本技術士会埼玉県支部設立(参画)。埼玉県技術士会は発展的に解散
・2012年 (一社)技術士さいたま設立(理事長就任)
・2014年 中小機構専門家としてS社派遣。プレス品質向上支援
・2015年 (株)技術士ネットサービス設立(代表取締役就任)
現在に至る。

専門分野

・プレス金型設計を中心にプレス技術全般が本来の専門
・製造企業の生産現場の体質改善。QCDチェックリスト、CAP-Dがツール
・新商品開発、新技術開発と事業化成功支援。SED共同開発の仕組みとCAP-Dがツール
・企業体質向上支援。様々な専門家参画方式+三現主義で。結果を出すこと。販売含め全ての困りごと対応

実績

・1997年以降、国内外200社の企業現場支援を実施

趣味

・オサケ(種類を問わない)、カラオケ(懐メロオンリー)
・ゴルフ(後期高齢者であるが、100切れば嬉しい。ドライバーで6割以上は200ヤード以上が目標)
・ボート(1964年全日本選手権出場・予選敗退、毎年春秋2回現役とオールを握っている)
・国内外旅行(家族孝行)
・グルメを目指す。蕎麦好き。肉好き。(何でも好き?)