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GS法人のミッション(設立目的、使命) 18-8-23 理事長 中村憲雄

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GS法人のミッションは何度でも発信したい。チャンスをとらえ、広く発信を続けたい。

仲間を募り、展示会も活用し、ITの道具も使い、知恵を結集し、心を熱くし、結果の出る活動につなげたい。

我が国のものづくりは、世界を俯瞰しても歴史的に見ても、応用技術開発による新商品開発が得意であった。

今でも世界トップ級の潜在力はある。しかし新興国の追い上げもあり、今や自信を失って20年以上経った。

得意を活かし、ものづくり世界でかってのようなリーダーシップを取り戻せないだろうか。これが動機である。

GS法人は様々な専門家や賛同者の連合体である。企業発展は技術・経営・販売・人材育成など複数分野のバランスある発展が必要である。専門分野の垣根を超え、額を突き合わせた逆T字型の協力体制で、企業の現場で、従業員と共に3現主義で研究・改善を進めたい。皆で喜びを共有したい。輝く笑顔を実現したい。

スターリングエンジン(SE)を応用した、面白い新商品の開発をはじめ、様々なプロジェクトを進めている。

ドローンの新機体開発にも参画しており、SEとのハイブリッドも検討を始めた。空は面白い。健康・医療分野なども新商品に関連付けている。その他個々の企業から持ち込まれたアイデアの具現化も支援可能である。

必要なのは「自信」である。日本が若かったころ、発展途上であったころ、そこにはチャレンジスピリットがあった。未来を熱く夢見るモチベーションにもなっていた。いわば「根拠のない自信」ともいえる。精神的若々しさが満ち溢れていた時代。年代を経た現代に、それを再現したい。仕組みを作り出したい。

お金とは、価値との等価交換である。大きな価値を生み出す人には、大きなお金が後から巡ってくる。銀行にお金がある。企業にお金がある。顧客など人にもお金がある。日本全国、世界中にお金がある。少しづつお金を集め上手く使うこと。顧客が、断る理由が見つからない商品やサービスを提供する。是非売って下さい、是非作らせて下さい、是非売らせて下さいと言ってもらえる商品やサービスを、客観的に徹底的に考えること。

最初から100点満点のものはない。新技術・新商品は出来たら完成ではない。改善・改良を継続すること。

その仕組みを生み出すのが、専門家連合も参画した、企業との合同プロ集団である。GS法人のプロデュース活動である。自分の道は自分で切り開くしかない。自分で考え、決断し、行動する。そこに仲間があれば、1+1は3にも、5にも、10にもなる。一人では、1社では難しいことでも。

お金は、使い方を先ず考える。誰よりもお金を上手に使える人に、お金は集まってくる。先ず使うことを最優先に考える。どう使うのか。稼ぐことはその後で考えれば良い。順番を間違えない。お金をたくさん集めれば、選択肢は格段に広がる。お金をたくさん稼ぎ選択肢を広げる。大変良いことだ。お金を人生の楽しさや夢の実現に、成長や進歩に投資する。効率よくお金を使う。1円たりとも無駄に浪費しない。これがコツだ。

お金を上手に使っている場面を、リアルに臨場感をもって、生き生きとイメージする。お金は流通することが使命である。お金は役に立ちたいのである。お金を欲しい欲しいと願っているだけでは、動くイメージがない。お金を貯めこむことが目的になっていては、お金の使命に応えられない。どう使うか。これが大切である。

GS法人のプロジェクトは、企業や関係団体などからの依頼は、全て受けることを基本としている。

中には経験のない分野からの支援依頼もある。しかし知らないから自由な発想ができる。外部から踏み込むから、イノベーションの提案ができる。既存の業界に革命をもたらすのは、常に外の人である。外側から、どんな業界でも内部に入り込む。更にはその道の専門家も参画してもらい、協力関係の良いチームをつくる。

固定観念や常識にとらわれない発想が大切である。高い視点で俯瞰し、未来を見据えながら、目の前の課題に全力で集中する。1歩1歩確実に前進する。専門家連合の力を逆T字型で発揮すること。これが強みである。

ホンダのSED共同開発体制、日産のクロスファンクショナル組織、アメリカ航空機製造会社のコンカレントエンジニアリングにも類似している。開発業務だけでなく、日常改善業務にも使える。

GS法人のゴールは、ものづくりを主体として皆がハッピーになる道を築くことである。日本人が得意だった、皆で考え、行動するいわば和の精神を見直すこと。得意分野を持ち寄り、ヒトの分野にも口をはさみ、何とか新しいもの、面白いものを生み出す。いさかいを超えて調和し、結果につなげる。我が国の企業発展の一端を担いたい。埼玉発で関東へ。日本初で世界へ。リーダーシップを取り戻したい。GS法人のミッションである。

GS法人活動への大勢の参画を期待しております。専門家としての役割志願に関することでも、そのお手伝いや様子見からの参加でも歓迎します。また企業相談でも、支援依頼でも、どんなことでも気軽に声をかけて下さい。仲間として、皆と一緒に、徐々にでも何らかの活動につながるきっかけになればと思っております。

                                           以上

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