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中小企業の自社商品開発について 18-7-6 GS法人理事長 機械部門技術士 中村憲雄

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景気は回復傾向にはあるが、バブル期後半に比べるとマダマダである。

GDP(国内総生産)は世界第3位であるが、2位の中国にはダブルスコアで負けている。

国内人口で割った1人当たりGDPは、当時の世界第3位から、現在はまだ26位と低迷している。

一人当たりの生産性が、全く弱体化しているのである。経済的満足感が不足している理由である。

 

良い品質であれば昔は売れた。もの不足時代であった。今は品質は当たり前。コスト競争の時代である。

中国、東南アジアとのコスト競争だけでは、今後も勝てない。

重心を、新技術開発、新商品開発に徐々に移すべきである。これしかない。

 

GS法人は中小企業支援を謳っている。特にモノづくり企業に対して。これを活用して欲しい。

企業が儲かれば、そのホンの一部を一時的にフィードバックして頂く。

様々な専門性を持つ技術士や企業OB、大学教授などが、総合的に対応する。

 

世界を俯瞰し、今後の戦略や方向性を具体的に提案する。現場に入り3現主義で現場作業者と共に研究する。

様々なツールを駆使する。

企業の皆さんの笑顔が糧です。相談はタダです。多忙ですから順番待ちはあります。

気軽に、世間話的でも良いです。お待ちしております。

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